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相続管理士の方へ

トピックス
 法務省は2017年5月下旬より、相続手続きを簡素化する「法定相続情報証明制度」の運用を開始します。これまで、被相続人の出生から死亡までの戸籍謄本など大量の書類一式を集め、登記所や各金融機関の窓口にそれぞれ提出する必要があり、相続人の負担となっている。新制度では、最初に書類一式を登記所に提出すれば、その後は登記所が発行する「相続情報一覧図」の提出で済むようになる。
 相続手続きの簡素化は、相続人や金融機関などの負担軽減を図るとともに、相続結果の登記を促して所有者不明の不動産を解消することが狙い。政府が6月に決定した「ニッポン1億総活躍プラン」などに盛り込まれていた。
 現行制度では遺産を相続する場合、不動産登記の変更、相続税の申告、銀行口座の解約などのため、大量の戸籍書類一式をその都度、官民全ての窓口に提出しなければならない。新制度では、まず登記所に書類一式を提出してもらい、登記所が相続情報を記載した「相続情報一覧図」を交付。金融機関などでは同証明書の提出だけで手続きが行えます。

相互研鑽研修会

相続管理士が互いに研鑽を行う研修会を企画しております。
随時、研修会のご連絡を致しますので、ご参加を宜しくお願い申し上げます。

最新知識セミナー
相続を取り巻く環境の変化は予想より早い時間で進んでおります。日本相続管理士協会はそのような環境の変化に対応するべく、最新の知識をセミナー形式で開催を予定しております。
セミナーの開催は決まり次第、ご連絡を致しますので、ご参加を宜しくお願い申し上げます。

資 料
講習会で使用するテキストです。次からダウンロードして下さい。
講習会テキスト
相続管理士が相談時に用いる相相シートです。次からダウンロードして下さい。
相相シート




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